よくいただくご質問

ファクタリングや財務コンサルティングに関してお客様からよくいただくご質問を取りまとめいたしました。

ファクタリングを
ご検討中のお客様

ファクタリングとは?
ファクタリングは、主な方法が2種類ございます。ひとつは、償還請求権の有る(リコース契約)売掛債権担保融資です。このご契約の場合、ファクタリング契約対象のお取引様が倒産等された場合は、御社がその金額をファクタリング会社に返済する必要があります。 もうひとつが、当社が行っている償還請求権の無い(ノンリコース契約)売掛債権の売買です。このご契約の場合、ファクタリング契約対象のお取引様が倒産等された場合は、当社がその金額を負担いたしますので御社が当社に返済して頂く必要はございません。
貸金業者ではないのですか?
貸金業者ではござません。当社は、企業間お取引における売掛金を償還請求権の無いご契約でお買取りさせて頂く決済専門の商社になります。また当社では、金銭消費貸借契約・売掛債権担保契約・手形割引等の貸金業務は一切行っておりません。
融資とは違うのですか?
当社が行っているファクタリングは売掛債権のお買取りになります。その為、御社と当社がファクタリング契約を締結した時点でお取引終了になりますので融資とは根本的に違います。
手数料はどのぐらいかかるのですか?
月1%~ですが、お客様の売掛先企業様の業種・支払サイト・売掛金額等により手数料を決定させて頂いております。もちろんお客様にご納得頂ける金額をご提示させて頂きます。
どれくらいで取扱い出来ますか?
2社間ファクタリングの場合は最短で即日のお取扱いが可能です。3社間ファクタリングの場合は売掛先様より承諾書を頂いてからのお取扱いになります。
代表者個人の保証や連帯保証人は必要ですか?
一切必要ありません。銀行借り入れなどとは違い、担保も必要ありません。
売掛先に連絡や通知は必要ですか?
3社間でファクタリング契約を締結する場合は売掛先企業様の承諾が必要です。当社側で売掛先様にご説明にお伺いすることも可能です。2社間ファクタリングをご希望のお客様については、ご必要ない場合がございますので一度当社までご相談ください。
登記は必要ですか?
登記は基本的に必要ありません。対抗要件を具備するために、売掛先様より承諾書を頂いております。ただ、売掛先様より承諾書を頂けない場合や2社間ファクタリングをご希望のお客様で必要になる場合がございます。
売掛債権の金額に対して、掛け目はどれくらいですか?
掛け目は、概ね80%~90%になります。残りの金額は留保金とさせて頂きまして、従来の支払日に売掛先様から当社に決済がありましたら、御社に留保金をお支払いさせて頂きます。
取扱金額はどれくらいですか?
売掛先様1社につき、最低で請求金額の10万円から最高で1億円まで、複数の売掛先への売掛金をお買取する場合についても、基本的には総取扱金額は1億円までとなっております。但し、売掛金の内容、御社の状況によっては1億円以上のお取扱いも出来る場合もございますので、当社までご相談下さい。
支払期限の過ぎている売掛債権は取扱い出来ますか?
大変申し訳ございませんが、予定のお支払いが過ぎている売掛債権はお取扱い出来ません。
取扱いの出来ない業種はありますか?
どのような業種の企業様でありましても、売掛債権が発生しないお取引形態ですと、お取扱いが出来ません。企業間お取引(BtoB)の形であれば、どのような業種の企業様でもお取扱い可能です。
赤字決算でも取扱い出来ますか?
お取扱い可能です。ぜひ、当社までお問い合わせ下さい。
創業が1年未満でも取扱い出来ますか?
お取扱い可能です。ぜひ、当社までお問い合わせ下さい。
取扱いまでの手続きが複雑で面倒ではないですか?
お客様にとっては複雑で面倒なお取引に思われるかもしれませんが、当社ではお客様にそのような思いを極力して頂かないように、シンプルで分かりやすいご説明と手続きを心掛けております。また、当社とお取引をして頂くことで最大限のメリットを感じて頂けるように全力をつくします。ご不明な点やご要望がございましたら、当社までお気軽にご相談下さいませ。

財務コンサルティングを
ご検討中のお客様

コンサルティングの料金は幾らですか?
御社の業種・売上規模、コンサルティングの内容によって変動いたしますので、一度ご面談をさせて頂きまして、当社を利用することのメリットをご説明させて頂き、その上で御社がどのようなコンサルティングをご希望なのか、コンサルティング期間等のヒアリングを元に、おおよそのお見積もりをご提示させて頂きます。
途中解約は出来ますか?
毎月のコンサルティング料金を頂くご契約の場合、対応させて頂きます。その場合は、その月の途中までにかかったコンサルティング料金のみご請求させて頂きます。

ファクタリングをご承諾
いただく売掛先企業様

ファクタリングとは?
ファクタリングは、主な方法が2種類ございます。ひとつは、償還請求権の有る(リコース契約)売掛債権担保融資です。このご契約の場合、ファクタリング契約対象のお取引様が倒産等された場合は、その金額をファクタリング会社に返済する必要があります。もうひとつが、当社が行っている償還請求権の無い(ノンリコース契約)売掛債権の売買です。このご契約の場合、ファクタリング契約対象のお取引様が倒産等された場合は、当社がその金額を負担いたしますので当社にご返済頂く必要はございません。
貸金業者ではないのですか?
貸金業者ではござません。当社は、企業間お取引における売掛金を償還請求権の無いご契約でお買取りさせて頂く決済専門の商社になります。また当社では、金銭消費貸借契約・売掛債権担保契約・手形割引等の貸金業務は一切行っておりません。
取引内容や支払条件の変更はありますか?
お取引内容やお支払条件の変更等は一切ございませんので、今まで通りのお取引を行って頂けます。ご安心下さい。
支払銀行口座の変更はありますか?
大変お手数ではございますが、当社の銀行口座になります。変更手続きの程、宜しくお願い致します。
請求書はどうなりますか?
請求書のご変更はございません。従来通りお取引先様より請求書が届きます。請求金額が相違した場合等もお取引様へご連絡下さい。請求書の内容や金額等は当社でも把握しておりますので、当社にご連絡頂いても結構です。
取引先が倒産した場合はどうすればいいのですか?
ご請求が発生しているものにつきましては当社に通常通りのお支払下さい。ご請求が発生していないものにつきましては、当社でのお買取りはしておりませんので、お取引様とご相談下さい。
なぜ承諾しなければならないのですか?
ご承諾頂くことによりお取引様が円滑に事業を進められます。当社も全力でサポートさせて頂きますのでご承諾の程、宜しくお願い致します。
債権譲渡は危ない取引先が行うイメージなのですが、そのようなことはないのですか?
債権譲渡は、日本では危ない取引先が行うネガティブなイメージが確かにあります。これまでの債権譲渡とは主に、借金の返済不履行から債権者が債権の保全のために行うことが多かったからです。債権譲渡通知書が届くと倒産という流れが一般的なイメージだと思います。ファクタリングは欧米等では一般的な事業資金の調達方法ですが、日本ではこのネガティブなイメージのために残念ながら、いまひとつ普及しておりません。ファクタリングでも主流なのは、償還請求権の有るリコース契約です。当社では償還請求権の無いノンリコースでのご契約になり、お借入ではございませんのでお取引様の負担も軽減します。ファクタリングは危ないお取引様が行うものではございませんのでご理解の程、宜しくお願い致します。
取扱いまでの手続きが複雑で面倒ではないですか?
売掛先様にとっては複雑で面倒なお取引に思われるかもしれませんが、当社では売掛先様にそのような思いを極力して頂かないように、シンプルで分かりやすいご説明と手続きを心掛けております。また、当社とお取引をして頂くことで最大限のメリットを感じて頂けるように全力をつくします。ご不明な点やご要望がございましたら、当社までお気軽にご相談下さいませ。

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